7/3に、仕事振り休とって行ってまいりました! 明石市立天文科学館。この日開催される特別投影「小惑星探査機はやぶさ 奇跡の軌跡」に行く、それだけの為にです! @terakinizersさんのツイートで一週間前にイベントの開催を知り、明石→土曜日→高速安い→いくっきゃない! とほぼ、一瞬の間に参加を決めました。親戚が住んでる町なので、少し心安いというのもあるにはありましたし……何よりもゲストに@terakinizersさん(はやぶさのスタッフ寺薗淳也先生)が(Skypeで)来られる……というので田舎住まいのイベント年中欠乏症としてはいてもたってもいられなくなり……という次第です。いや、でも、楽しかった、行って良かったーー!
明石のプラネタリウムは国内では最古の投射機を使っているそうです。それを見られただけでも大興奮。子供も星空を見上げて歓声を上げておりました。
さて、で、件のイベントでございますが……はやぶさの概要を説明、JAXA公式のはやぶさCGを編集放送。寺薗先生のお話、質問タイム、と終わってしまえば本当にあっという間の時間でした。質問タイム、しっかり手をあげちゃった……♪ 先生のお話もとても面白く、親戚に会うためにについてきていた私の両親も、はやぶさにいくらか興味を持ったみたいで帰り道でいくつか質問をされました。
それにしてもあれほどの時間をかけてリポDとはやぶさの関係を説明するとは……全く(良い意味で)予想外でした。ダイオードのあたりで「こんなこともあろうかと」とのセリフが入るのはもうお約束! なんでしょうが! 出来たらキャッキャと笑いたかったんだけど……状況が状況なんでニヤリ★ にとどめるのが精いっぱい。最後のリポD一気飲みに至っては、もう「ついていきます!」と心から言わざるを得ない雰囲気がw えぇ、勿論、ついて行きますよ!
一時間くらいの投影があっという間、名残惜しいがイベントも終了です。しかい科学館の中には色々展示品があるので子供とあちこと回る。本日、この科学館にはやはりはやぶさ目当てできた人が(私たちを含め)大半で、そのためはやぶさコーナーは人だかり。写真、映像、などなど。
それから先日、冲方さんの本で有名になった渋川春海さんゆかりの地球儀なども展示されてました! これは思いがけず嬉しかった!
これからもこういうイベントがあったら、参加したいなぁ。まずは夏休みに大阪の科学技術館と大阪市立科学館に行きた……な、なんだってーーーー!!!
水曜日書店になかったら注文しようっと。
読書メーターには簡単な感想を書いたのだけれども、この本に関しちゃもっと色々語りたくて(笑)
私の読書の原体験、というものがあるのならば、それは恐らく研修出版というところが配本していた(一般に書店で売っていたものではないらしい、母親に聞いたところ)「母と子の世界むかし話シリーズ」という本になると思う。物心つく前から家にあって、何度も読んでもらったし、ちょっと大きくなって小学生になってからも自分でお気に入りのお話を繰り返し読んだ。特に好きだったのが南欧のむかし話にある「おひめさまとりゅう」 今思うと、いわさきちひろにちょっと似たきれいな色彩の挿絵にひかれてたのかな、とも思うけど。他にもイタリアのむかし話「銀の鼻」とか、他「太陽の東月の西」「あざらしのおかあさん」「リップ・バン・ウィンクル」「うりこひめ」……出るわ出るわ。でも、不思議とこの時読んだお話って、結構マイナーらしくて(勿論そうでないの有名なものもあるけど)私の中では他の誰も知らないお話、となっていた。特に「りゅうとおひめさま」
これらのお話には大人になってから、なんとブックオフで当のむかし話シリーズ全20巻と遭遇、全巻買いすることで無事再会を果たしたんだけれども、やっぱり子供向けのお話では既に満足できなかった。このお話がどこの、どういうお話なのか、詳しく知りたくなった。で、あちこち図書館で調べたんだけれども、どうも「少し似たようなお話(つまり美女と野獣系列)」はそれこそヨーロッパあちこちにあるんだけれども概ねこれだな、というのには結局出会うことがなかった。
前置き長いねw というか、この前置きこそが語りたいことだったんだけど。
今回、そんな経緯を全く思い出すことなく、市の図書館で児童書特集に出くわした。ゲド戦記みたいなファンタジーから、本当のむかし話とか色々あるなぁと見ている中、ふっと「みどりの小鳥」が目に付いた。イタリアの昔話か……銀の鼻、あ、あるある。これ大好きだ。おぉ、しかもカルヴィーノ作って。迷わず借り出し。で、読みだした。
いきなり「水晶のおんどり」懐かしさ全開。ひよどりってどんな鳥なのか、考えたよなぁ。「銀の鼻」末娘はやっぱりかしこいなぁ。そして「美しい娘ベッリンダと化け物(トスカーナ地方)」
これが、件の「りゅうとおひめさま」だったと気づいた時の驚きと言ったら……だって、今まで一生懸命探したのに、どこにもなかったじゃないの! なんでこんな思いもしないところで! しかもカルヴィーノって!!
何年ぶりかに出会えたお話に出てくる末娘はやはり愛くるしく、脳内では例の「いわさきちひろの絵によくにた美しい色彩のふっくらとした娘」で再生される。そして化け物との会話はいやまして愛らしくけなげだ。
あまりにもなつかしくて、イタリアのむかし話を引っ張り出してみたら、そこのあとがきに「カルヴィーノ」の名前を発見して再度驚いた。あぁこれはもう、岩波から出てる文庫版、買わないとダメかな……。
って、え、なに? 文庫版は廃版になってて??
が出てる? って、文庫の倍くらいの値段ぢゃないか、高いわっっ!w
先般、ヨネギーズの新グッズモニター応募に当選! ありがたくも早速手元に届いたグッズを色々いぢっております。まだ未発表のグッズ故、公開してもいいのかなぁ?と遠慮していたのですが、写真公開もOKだよーと御許可はいただいておりましたので、この度アップさせていただきます。その名も「メモメモ ヨネギーズ」!
まずは全景。今回は手ブレてません! あ、ちなみに中央の短冊状のものが今回のモニター商品です。周辺のは既に発売されてるものですよー。欲しい? 欲しいよね。通販もありますので、是非!
で、写真では非常に判りづらいのですが、これは何か? 左上に「メモメモ」って書いてます。メモ用紙です。が、ただのメモではありません。付箋紙、なんです。商品名にはポス○イットとかありますけど、でもそんじょそこらの付箋とは一線を画する出来ですよ! なにせ、「勿体なくって、ちょっとやそっとぢゃ使えない高級品質!」なの、です。
枚数ですが、市販のものと比べたらちょっと少なめ。キャラクターものですからこれは当然ですね。絵柄が4種類×5セット。20枚。大きさは普通の付箋サイズより若干大きめ。今測ったら86×35mmくらい。
そして紙質もかなり高級感!コーティング紙ですよ、奥様!
本来ならここで書き味も試してみるべきなんでしょうが……あゎゎゎ。す、すまん。俺にはできねぇ……(´Д⊂ヽ
横から見たところです。接着面がほぼ下半分。接着力も比較的強いです。すぐにばらけてしまう100均付箋とは流石に違いますね。「ダ○ソーとは違うのだよ、ダ○ソーとは」と、ランバ・ラルさんの声も聞こえそうな勢いです。
てなわけで、もう持ってるだけで満足度120%にメモメモヨネギーズ。発売日はいつなんでしょう。でたらもうワンセット買わなくてはw ヨネギーズファンならば、購入必須なのは言わずもがなですよー。実用品、というよりはコレクターアイテムに近いものがあるかもしれませんね。魂ゆさぶられる〜。
と、非常に拙い文章ですが、モニターはこのあたりで。素敵な機会をいただき、本当にありがとうございました!>ネギ太さま