不思議のひと触れに続き、奇想コレクションからスタージョンを。
こんなに奇天烈な作品書く人だっけ? 奇天烈……ううん、この言葉は明るすぎる。奇異、かな? 輝く断片は冒頭の数ページ、あまりにもえぐすぎて、直視できませんでした。ラストもどんよりだし。全般的にこの作品はどんより率が高いです。ニュースの時間です、も、君微笑めば、も。暗いお話が苦手という方にはお勧めできないかも。冒頭の取り替え子は明るいですけど。
好きですけどね。ニュースの時間です、とか……あのラストのどんでんがえしに近い結末とか。
昨日は部会。実際の編集作業に入るわけですが、原稿と写真の手配が間に合っておらずだいぶあせりました……(-"-; 職員室かけずりまわって写真をゲット。文章は今日手配してもらって、印刷屋さんにはメールで送付、という段取りをお願いする……って先生にお願いしてきたんだけど、大丈夫かなぁ……なんだかなぁ。去年のうちの子供の担任の先生が一学期担当なんですけど、体育のせんせいなだけあって、どうも事務的なことが少し苦手さんらしい(笑) そういえば去年もこういうことあったなぁ。
明日、印刷屋さんに確認の電話してみよう……。次の召集の手紙もつくらなくちゃだし、そろそろニュースレターもしあげてしまわなくちゃだし!
頭痛は鎮痛剤飲まなくても平気、くらいにはなってきたけど(むしろ首筋の凝りの方が残っててつらい)、今日はかわりに胃がいたくなってきたぞぃ。
巷で流行中の(あ、もう終わったのか?)けいおん!を今更見ております(笑) 今8話が終わったところかな? 澪ちゃんが好きかね、私的には。うん。
昨日の編集部会で、なんつぅかこういう質問とか行動がでるんだなぁ、ということがあった。
ひとつは、フォントは基本的に有料という概念が普通の方にはなかったぽぃ。印刷屋さんに頼むからある程度のフォントは無論そろえてらっしゃるだろうけど、所詮田舎なので、どの程度の品ぞろえかは私には判らない。で、あるかないか判らないよ? 似たようなフォントって指定をしてたら? というとフォントは買ってくるものだって意識がないから、「なんでないの?」という疑問が上がってきて、それにこたえるのに一生懸命だったってこととか。
自分が集めてる画像を新聞に資料で使ってほしいって人がいて、一生懸命だなぁとは思ったんだけど、その画像はどこから? と聞くとインターネットで集めてきました! って、それ著作権的にちょっと……フリー素材って訳じゃないよね??
子どもに著作権教育する前に、その親御さんにもしたほうがいいのかなぁ、と思ったです。ま、自分は同人書きとかしてるから、たまたま知ってたってことなんですけどねぇ。
いやぁ、PTAたまらんっ(笑)
や、悪い意味ではないです。ていうか、自分の立ち位置にびっくりしてますよ。
私がやっているのは編集部の部長でして、PTA新聞の発行がメインというか唯一の仕事なんですが、その他に部長の仕事として、不定期刊行物を出す、というのがあるんです。B4一枚のぺらいものなんですけどね、これにね、なんでも書いていいの。私の書きたいことを。
ま、もちろん良識・常識に基づいた記事でなくてはなりませんし、学校側のチェックも入りますけどね……こんな特権もった「親」は、学校中探しても多分私だけだよ? と思うと、ガクブルです。ガクブル。
去年の編集部長は3回出してました! その前はゼロだったかな? 今私、めちゃくちゃ燃えてますよ。最低6回は出したい……! 現在2号に取り掛かり中……原稿依頼を待つ間、自分で書く所を考えてます。面白くてわかりやすいものが出来たらいいなぁ〜。
実家の近所にホタルの名所なるものがあるので、車で行ってきました。時期的にはもうだいぶ減ってるというのであまり期待はしなかったんですけど、いやぁ、いいね、ホタル! 日本人で良かったね! 薄暗い中を数匹のホタルが飛んでる様は、幻想的という他ないね! 仲々滅多に出来ない体験でした……って実は家の庭も偶に飛んでんですけどね(笑)
帰り道で急に警察に止められて、ひき逃げの現場検証してるんで迂回してくれとか言われたり、イベントの多い休日でした。えぇ。
ひき逃げ……(-"-:
世界的に有名な絵本作家(……ってもう、絵本作家というくくりにいる人ではないよなぁ)、五味太郎さんの絵本に対する思いなどを書いたエッセイ。やっぱり五味太郎さんはすごい人だ。ごくあたりまえなことをこれだけ判り易く文章にしてくれる人はそうそういないよ?
ちょっと長いけど引用しちゃおう
生理的、身体的なものにあまり意識のない人には、絵本、あまり向いてないな。悪いけど。そういう人が運悪く絵本の編集なんかに関わったりすると、子ども用商品の安全基準チェックなんて方向でしか仕事しないのさ。小役人みたいな立場をとるのさ。それが編集という仕事だと思っちゃうわけさ。困ったものなのね。それが親だったりすると、今度はためになる絵本、学習に役立つ絵本、情緒豊かになる絵本を、なんてことになるのさ。悲惨だね。生理的、身体的感覚が欠如した大人の言い草って、かなり滑稽だし、ちょっとグロテスクだよな。読書運動、課題図書、作文コンクール、どれをとっても薄汚いよ。子どもがうんざりするのは当り前さ。そういう汚い環境から幼い連中を守る、ほんとうの意味での書籍文化運動が必要なのかもね。誰かやれよ。えっ、おれ? いや、おれちょっと忙しいから……。
文章的にはこんな感じで進んでいきます。一章進むごとに、うんうん、そうだそうだとうなずく自分がいる。
□ ちょっぷ [五味さんらしい言い方ですよねえ。ほんとに最初に出会う本って重要なのに、変な思惑で妨害される場合って多くて。 ほ..]
□ とむ [五味さんは本当面白いです。思わずしまってた大人問題をひっぱりだしてしまった。読んでて私も反省するところは色々あるけれ..]