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2012-02-20(Mon) [長年日記]

24年度の語学講座の予定

テキストガイド書店に英語5分間トレーニング3月号のテキストを買いに行ったら、来年度の講座ガイドが出てたのでもらってきました。

社会人になってから、英語なんてとんとつかう機会がなく、使わないと、これほど脳味噌から抜け落ちてしまう学問ってないよなぁと、半ばあきれモードで先日から講座を始めておりました。もう、簡単な文法や単語もキレーに消失。学生時代、胃に穴をあけるほど頑張ったというのに、結果がこれかよ、と思うと悔しいやらせつないやらで始めた語学講座でしたが、始めてみるとやっぱり面白くて、リスニングなんて2ヶ月くらいで簡単なダイアログならだいぶ聞き取れるようになってて、やり〜♪とか思ってる矢先、来年度からこの講座、なくなるのだそうですよ、奥様。

圭南先生、好きなのにな……。

まぁ、てなわけで、せっかく始めたのだから、引き続きどれかを聞こうと思って本日吟味していたわけです。まず、4月からスペイン語講座を始める……という前提があったので、あまりいくつも聞けない。ので、結果、●まいにちスペイン語(来年度から入門編ができるのでそれを)、●英会話タイムトライアル(A2)内容は簡単だけど、5分トレの代わりに始まるらしい、ちょっと楽しみ ●攻略!英語リスニング(B2) やっぱりリスニングは続けたいわよねぇー ●入門ビジネス英語(B1) ここは実用的なのをひとつ。内容次第では途中やめもあるかも。

という結果に。えー、四つも?? とか思わないでもないけれど、リスニングとビジネス英語は各週に2コマなんで実質3つ弱。これならまぁ、できるかな?トライアルは10分だしねぇ。

てな訳で、ちょっとお勉強頑張ろうと思ってますよ。FPの試験も5月9月とあるしね。


2012-02-01(Wed) [長年日記]

一月に読んだ本

2012年1月の読書メーター

読んだ本の数:21冊

読んだページ数:4923ページ

ナイス数:46ナイス

■ラブレス

直木賞候補作品。くじけない百合江を強い、とは思うが結局彼女は全てを許し、全てを厭わない人なのだと思う。愛と縁と、世の中はうまくいかないけれど、周りの人から色々言われても、自分を未婚の母にした宗太郎すら恨まない。それからさんざん不遇な目にあうけれど「幸せに決まってるでしょう」問われたら彼女はそう答える。それは強さなのか、それとも鈍さなのか? 感動的だし、良い話だし、おもわずぽろっと泣いちゃったけど、あーでもこの終わり方は納得できないー。そしてやっぱりなぜにラブレス、なんですかね? 愛、あるじゃん。

読了日:01月31日 著者:桜木 紫乃

■リヴァイアサン クジラと蒸気機関 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

いやぁ、面白かった。常々、SFはもっとジュヴナイルというジャンルで頑張ってほしいと思ってたけどコレですよ、これ。世界大戦前夜、オーストリアの公子、男装の少女。むずむずと、けれども痛快なSF仮想歴史小説。ダーウィンがDNA解析、改造までしちゃってあらたな生物兵器を生む英国圏VSメカニカルな道を進むドイツ圏。巻頭のヨーロッパ地図を見ただけで心はわしづかみ。文頭数ページでいきなり山場となり、そのあとずっと盛り上がりっぱなし。デリンの乙女心とか、アレックスの涙とか、男前なノラ女博士とか…。設定がもうギットギトって

読了日:01月30日 著者:スコット・ウエスターフェルド

■1日10分カラダ引き締め 筋トレ&ストレッチ

読了日:01月25日 著者:

■勝てる読書 (14歳の世渡り術)

ギャリコのマチルダがあって、猫語の教科書がないのは片手落ちではないですかw と、同じくケモノバカとして思ってしまいました。しかし冊数をもう少し絞って、一冊一冊を丁寧に取り上げたほうが、14歳対象にはいいかもなぁと思ってしまった。ここにあげられている本にシャチョーが深い愛を抱いたが故、というのは想像に易いのではありますが…過ぎたるは…と少々危惧してしまう。でもそれだけボリュームはたっぷりあって、これも、それも、ああこの古典も読みたい!と個人的には思ってしまいましたよ。

読了日:01月25日 著者:豊崎 由美

■ヴィンランド・サガ(11) (アフタヌーンKC)

4巻表紙とはとても同一人物とは思えないクヌート様、おおぅおおぅ。業を背負って一人で戦っているようだけれど、異なる地でトルフィンも同じ望みを持っていたりする。けれども平和裏に事が進むとはとても思えない状況。ケティル家長男が思ってたより随分重要なキャラクターなようでドキドキ。何より謎の伏線逃亡奴隷さん、私忘れんぼさんだからすぐに忘れちゃうよー、早く12巻出してもらわないとー、描き直すのがメンドクサいんにゅっ♪

読了日:01月24日 著者:幸村 誠

■不肖・宮嶋 メディアのウソ、教えたる! (14歳の世渡り術)

どうも私は彼のような世渡り不器用系の人に弱いようだ。これは14歳の世渡り術という河出書房からのヤングアダルト向けの…ハウツー本とでもいうのかな。こういうシリーズには私はいささか猜疑的なんだけど、その分毒が少なく、宮嶋さん初心者には良いかも。内容も今旬かもしれないメディアバッシング。尤も報道カメラマン宮嶋さんはそのメディアの中の人であって、中の人だからこそ伝えられる顛末を言葉を飾らずに語ってくれる。とにかくテレビや新聞の書くことは「正しい」と思っている人はこの手の本を一度読むべきだろうなぁ。

読了日:01月22日 著者:宮嶋 茂樹

■春から夏、やがて冬

直木賞候補作ということで初歌野さん。文章は読みやすいが内容は気鬱するものなので、寝る前に読むにはお勧めしないカモ。不幸な過去を持つ男が、さらに不幸な出会いをしてしまい、救いのない結末に陥るというお話なんだけど、うぅむ。だから胸を打つ、というものでもないし。なんだろう、この淡々とした文章に逆に恐怖を感じます。

読了日:01月22日 著者:歌野 晶午

■烏有此譚

頭の中ではクレイアニメのような情景が繰り広げられ、牛やカタストロフや広瀬正やいろんなものがぐるぐる渦巻く…のだけれど、これを理解できる日が私に来るのだろうか!? 「注」が面白くてくすくす笑っていたけれど、頁を行きつ戻りつがつらかった。文庫化のときはぜひよろしくお願いいたします。あ、芥川賞万歳♪

読了日:01月22日 著者:円城 塔

■ましろのおと(5) (講談社コミックス月刊マガジン)

読了日:01月21日 著者:羅川 真里茂

■日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (PHP新書)

確かに、国際社会において日本人がどのような位置にいるのかは知る必要があるし、普段からあまりにも卑下するのはいかがなものかとは思う。そして多く賞賛されているということも聞くし、そのこと自体はとても嬉しい。日本人だからね。ただこの本には「すぐれている」「特別だ」「すばらしい」とばかり書いてあって、いや、でも誉められない部分だってきちんとあるんだよ? と逆にひいちゃうかなぁ。日本人であることは誇りには思いますが、ね。日本人ならコメを食え、と言われてもねぇ。

読了日:01月20日 著者:竹田 恒泰

■伊藤計劃記録:第弐位相

もう一度、虐殺器官読もうと思いました…これらの文章の後ろにはどんな思いがあったのだろうか。弱い、とご自分のことを書いておられたけど…そんなこと、決してない。

読了日:01月15日 著者:伊藤 計劃

■大震災で日本は金持ちになるか、貧乏になるか

大変にじれったい本。高橋・三橋氏どちらも好きで読んでますが、ここに書かれていることのたとえ半分が大げさな表現だったとしても…残りの半分だけでも実行できたら、一体日本はどうなっていくのだろう。今の政治家って素人の塊でしかないんだろうか。己の既得権を保守することしか考えてないのだろうか、と、どんよりと思考がループしていく。100年に一度のこの危機を、「やりすごすこと」しか考えていないのでは日本は堕ちていくしかないんでない? といいつつ、何か私にできることないのかなぁ? と、ああじれったい、じれったい。

読了日:01月14日 著者:高橋 洋一,三橋 貴明

■「若者はかわいそう」論のウソ (扶桑社新書)

ベストセラー他書のデータの解説の仕方を批判する前半部分と、雇用関係有識者との対談、真実の問題を説く後半。「若者はなぜ3年で…」しか私は読んでいなかったけれども、これだけあちこちから色々なデータを出されると、その信憑性の判断というのは確かに素人では出来ない。出来ることは同ジャンルの色々な人の本を読みまくるくらいだよね。大学の増加によりおきた社会問題、しかしやっぱり雇用不安は(現在メディアで認識されているものとは形が違うとはいえ)確かにある。大きな改革が、どちらにしろ必要なんだろうなぁ(嘆息)

読了日:01月12日 著者:海老原 嗣生

■天上の虹(21) (講談社コミックスキス)

な、なんで新刊(ってもう1年以上前w)出てたのに気づかなかった私。讃良さま最強伝説w 頭脳派かと思いきや、肉体の鍛錬も怠ってなかったのですね。さすが戦友。新田部かわいそうだけど五百重もっとしっかりしてくれー。ていうか、美千代に翻弄されている(そしてそれを隠そうとしない大物)不比等さま、かわいすぎるだろう。そして次巻はいつですかー。゜(゜´Д`゜)゜。

読了日:01月11日 著者:里中 満智子

■ヒア・カムズ・ザ・サン

まずタイトルと7行の概要ありき?1と2ではやっぱり1が好き。軽いミステリ仕立てにもなっている…んだけど、やっぱり物足りなさはある。せっかくの真也の能力が、本当に単なる「小道具」あつかいで、別段無理矢理そうする必要ないんぢゃない? と、SF好キーとしては思ってしまう也。

読了日:01月08日 著者:有川 浩

■G戦場ヘヴンズドア 1 (IKKI COMICS)

読了日:01月08日 著者:日本橋 ヨヲコ

■おおきく振りかぶって(18) (アフタヌーンKC)

読了日:01月07日 著者:ひぐち アサ

■アオイホノオ 7 (ゲッサン少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)

読了日:01月07日 著者:島本 和彦

■さようなら、いままで魚をありがとう (河出文庫)

まさかの銀河ヒッチハイクガイドシリーズその4は空気は甘くて夜はかぐわしいラブストーリー。それもアーサー・デントのw ラブシーン書くとき、ダグラス・アダムスが身もだえするほど恥ずかしがっているところが目に浮かぶようです。表紙は地球のフィヨルド(だよね?)に真っ赤なハート。なぜか壊れていない地球に、壊れていないアーサーの自宅。そして運命の出会い。確かに前巻と比べてとても読みやすく、そして変わらずイングリッシュジョーク満載。何度くすくす笑ったか。面白かった。そして次が最終刊。マーヴィン…。

読了日:01月04日 著者:ダグラス・アダムス

■MM9―invasion―

とっても面白くて趣味的だったんだけれども、ただでさえ「子供っぽい」とされる内容(怪獣モノ)で主人公を高校生にしてしまうと益々読者を限定sちゃうかなぁ。前巻のように大人の職場を背景にして色々SF的はったりかます方が個人的には好きかも。

読了日:01月04日 著者:山本 弘

■アースシーの風 ― ゲド戦記V

辰年にあやかって再読w あー、やっぱりアースシーの世界はいいな。男は(レバンネンですら)馬鹿ばっかりで、女は徒党を組んでそれに逆らうんだw さておき、それまでの絶対的な価値観が揺るいだときの、男たちの心境やいかに。大変に興味深い。

読了日:01月03日 著者:アーシュラ・K・ル=グウィン

▼2012年1月の読書メーターまとめ詳細


2012-01-14(Sat) [長年日記]

踊る踊る

昨日からガイナーレさんに一日踊らされてますw 他のチームの補強状態を指をくわえて眺めてて、いかん、このままでは次のシーズン、応援のモチベーションが……と思っていたのに、なんですかこのニュースは。

ガイナーレにコスタリカ代表2人加入 2人契約更新

で、YouTubeで当のお二人の動画見てたらまぁ、これは心から踊りたくなるようなもので、一日中あっちのニュース、こっちの動画と、正直仕事も片手間ですw あー、いっきにわくわく感増してきたぞー。開幕が楽しみだぞーー。そして……お願いです、ハメド残ってください……。


2012-01-08(Sun) [長年日記]

今年の学習備忘メモ

FPの試験スケジュール

受験申請書請求期間2/1〜3/30 受験申請受付期間3/16〜4/6 試験5/27 合格発表7/4

次は9月開催(申請書請求は6/1〜かな?)

時間はたっぷりあるのだけれども、今のスローペースではちょっといかんなー。 


2012-01-07(Sat) [長年日記]

歯医者しくしく

久しぶりに、年末から歯医者に通っております。いや、本当はもう少し前からいかなきゃやばい、やばいーと思ってたんだけど、ちょうど子供が通ってて、一緒に行くのいややーと思って、入れ違いで行き始めました。んで、今日は二カ所目の治療。以前治療した横のあたりから虫歯になっててそれも結構深くて、先生情け容赦なく削ってくれましたつД`)

あれって、麻酔きれたあたりから違和感なんだかうずくっていうか、妙に寒い感覚あるよね。痛んだら遠慮なく電話くださいねーって先生言ってたけど、九日まで休みぢゃんよ、病院w 無事にやり過ごせることを心から祈って願って信じております(崖っぷち)


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