ちと、読書のことで思ったことなど。最近の文芸の流れってものに全然疎くなってて、これぢゃいかんかな?と思い、ごそごそと文芸誌を図書館から借りてきた。かの文藝賞、現役高校生の「インストール」の載ってる奴。でも、読めない。
なんでだろう?文章むづかしいという訳でもないよな?と何度かペーヂめくるけど、読めない。むー。と思いつつ、他の作家の作品もぺらぺらめくる。読めない。てか、意識が読むことを拒否する。
はっきり言う。あたしは読んでて不愉快になる小説ってのが、そりゃぁもう嫌いだ。浅薄な人間で結構。あたしゃ読書には夢を持っていたい。幸せな読後感を与えて欲しい。悲劇的な内容、てのならまだ許すけど、ひたすら「読後感最悪」というものを求めて本を読もうとは思わない。それとも最近はそういうのがはやりなのか?それが高尚なのか?文学を求める体制なのか?げろげろっ。
口直しに、有吉佐和子の地唄を読む(講談社が文庫で先月出したのを借りてた) ほんの数十ページの、なんてことない内容(ってと語弊があるか?)の短編だけど。やぱ、有吉さんはいい。そう思った。
某パロディ小説を今書いてますが、それの1/4がとりあえずできた。UPして連載って形にしてもよいのだけれど……絶対直したくなるのが判っているので、やぱ完成まで待つ。1ヶ月コースですね、多分(汗)現在原稿用紙20枚です。うぅ……。つか、本当は半分できてて、それを書き直ししたので、実は退行してるんだよ、どうしましょう、あたし。
CEでメトロノームのソフトを落としてくる。子供の太鼓の練習用。でも、ドンドン叩きながら聞くにはマシンの音が小さすぎるぅ〜。没(笑)