
写真は昨日買った北野勇作さんの御本。これ、ハヤカワ文庫なんだよ〜♪とてもそうは思えない〜〜(笑)表紙の折り返しに、各動物解説を北野さんがかかれているのですが、4巻の猫を読んで思わずぷっと笑ってしまいました。夏への扉……私にも探してくれ〜〜〜(笑)
1、2は4月に買いました。5、6は来月出ます。来月はイモリとザリガニらしいです。ザリガニがとても楽しみ〜〜〜♪♪
夕べ、日記書いてからごそごそ色々しようと思っていたのに、唐突に胃痛が襲い、あえなくだうーん。それでも少ししたらおきよう、と思ってたのに、熟睡してました。PCもO'sEditorもつけっぱ(笑)
今朝も今一調子よくないなぁ。ぬぅ〜。
うぅ。今日も夕食食べてしばらくしたら胃が痛くなってきちゃいました。今日は胃薬飲みました。胃が荒れてるのかなぁ? でもコーヒーとか飲みすぎてる訳じゃないと思うのですがねぇ。
本日は上の本のうち、かえる、読み終えました。カメリ、いい! ていうか、ヒトデナシがどんな形態をしているのか、今の私はそれが気になって仕方ないです。イメージとしてあるのは、ヒトデの形をしたサイボーグみたいな奴。色は黄色。でもどうやって土木作業とかするんだ?? あの不器用そうな手で(あ、いまカメリ1を読み返したら作業用触手というのが出るらしいゾ) ていうか、口はどこよ、口は(笑)どうやって泥コーヒーに、特別モーニングオムレツを食べるの? マスターの石頭はまんま、ルチ将軍ですか?(笑)
なんてそっち系の方の話してるけど、実際のあのカメリの話って、実はかなりハードな設定のSFだよなぁ。相変わらず。その4かえるには、ホラー系で書かれた話が結構あって、私の苦手なちょっと不気味〜な雰囲気があり、ちと困ってしまったのですが。螺旋階段とかあのおどろおどろの雰囲気がぁ……。いや、さらっと読む分には全然怖くないんですけどね。さらっと読む分には。けど落ち着いてぢっくり内容を理解しながら読むと……怖いよぉ。
その2のとんぼに出てくる西瓜の話などは、あれをどうやったらあれだけアッケとした雰囲気で終われるのだ?と疑問でしょうがないのですが。いや、怖い終わり方なんだけどね(涙)
しかし、私は北野さんにはまりだしたのはつい最近なので、こうして短編集をどどっと読ませていただけるのは本当にありがたいお話。昔からのファンのヒトは、今までこれをまとめて読むことはできなかったんだねぇ。それはつらかったねぇ。あぁ、幸せだなぁ、私。まだまだ読む本たくさんあるもの♪
次はその4のねこを読むですよ。夏への扉を探してもらおうぢゃないのっ!