⇒にBk1の文庫本ウィークリーランキング付けてみました。レイアウトが崩れる〜。カレンダーが見られなくなるーというお方、キャッシュをクリアしてみてください(古いCSSファイルが残ってると崩れます) 一応OPERA6、OPERA7、IE、Slepnir、Lunascape(この二つはIEと一緒か)、NC7でチェックしましたので、大丈夫とは思うけどー。
コーンウェルの新作……どうしよう。一応前作までは読んでるけど……また上下巻か……。高いんだよなぁ。マルドゥック・スクランブルはこうしてみると売れてるんですねぇ。ちなみにランキング内で買ってるのは指輪の追補とマルドゥックの今のところ1、2巻。
とある日本SF作家クラブにて、各クラブ員のオールタイムベスト10のアンケートをとっていた。結果をみると中に劇場版パトとかもいくつかあったりして少々笑ったのですが。うーむ。パトはSFだったのか。そうかそうか。
例えばFTをSFとするかどうかっていうのは、まぁいつまでも議論を呼ぶところではありますが、そんなんどうでもいいって感じでもありますが(笑)
私のベストSFって言えば……海外で「夏の扉」、「渚にて」、「スラン」、かしら。日本小説では神林さんの初期短編集、大原さんの未来史シリーズ、広瀬正のマイナス・ゼロ。小説以外では「トップを狙え!」、佐々木淳子「那由他」、明智抄「サンプル・キティ」ですかしら。なんてことをぼんやりと思った夜でありましたよ。
こうしてみると私にとってSFというのは、どれだけ大風呂敷をひろげることができるかっていうのに終始するのかしら。
今日、仕事が忙しいのに昼休憩抜け出して本屋さんに行ったのですがよ。マルドゥック・スクランブルの三巻を求めて。なのに、なのに……なかったです。仕方ないのでダ・ヴィンチでテレプシコーラ立ち読みして帰ってきました。変わりに小川一水さんの導きの星シリーズを買おうかなぁと思ったけど……文庫1冊800円もすると、私は躊躇するんですよ。ハヤカワの方を買えばよかったかなぁ。まぁいつかは買うとは思うのですが……。
そぃで、仕方がないので帰ってからBk1に注文いたしました。1500円ないと送料がかかるので、ここぞとばかりに小川さんを。野尻さんのクレギオンとどっちにしようか迷ったんですけれどもね……。
たまにはこういう日もあってよろしいか。
を募集しておられます。私、リアルタイムで読まないからなぁ……2003年の話題作といったら、今読んでるマルドゥックだけぢゃないかしら……。あ、北野さんの動物図鑑は読んだか。あとは……えぇと……えぇと……。海外に至っては……えぇと……ゲド戦記?(苦)
あ、あとはあれ入れちゃいましょうか。講談社の青い鳥文庫! ポンコツロボットとか、青空都市とか、ねらわれた学園とか、三丁目が戦争ですとか!! うぅむ、2003年作品ですか、と言われたらちょっと悩む?(笑)
「黒蝿」読みましたよ。前作までとは文体も変わっていて、ちょっと違和感がありました。ストーリー的には、「まだまだ続く!次号を待て!」というところで終わってます。
大ドンデン返しな展開がありますよ。
私は「これって…あり?」と思いましたが。
おぉ!早い。もう読まれたのですね!このシリーズは実は一度やめたんですが、ウィーズリーが××したと聞いて再び……(笑)
ドンデンガエシ?まさかあのNYの女検事さんとケイが●●とか?あと、マリーノが▼▼で……って一体いつ終わるんでしょうねぇ、このシリーズは……。古本をまとうかしら。