これ、日本全国で去年1年間で侵入事件が22件ってこと? だよね? てことは実質はもっとあるんだろうねぇ。私が通ってた小学校は校庭に柵なんてなかったけど、今はあるんだろうか。あるだろうなぁ。(グラウンドをつっきって中学生の通学路にもなってたくらいで(笑))
しかし、鍵が問題となってますが、鍵をかけてるからってこういう事件は抑止できるのだろうか? いや、そりゃ。鍵がかかってて意欲がそがれ、結局事件にならなかった、ということがないとは限らないとは思いますけど。でも、本当にこういう問題をどうにかしようと思うなら、校門の鍵だけじゃない、他の防衛策が必要でしょ? どう考えても。んで、それを日本中の学校に配備って……実際のところ可能なの?
しかし今、これだけ開かれた学校を目指して、盛んな交流を目論んでいるのに、それはつまりそれだけのリスクがあるということなんですよねぇ。どないっせぇつうんだよ、と学校は思ってるだろうなぁ……。大変だよなぁ。
冲方丁(うぶかた とう)、マルドゥック・スクランブル全三巻読了。いやはや……。
本当に面白い本を読んでる時って、「自分が本を読んでいる」という事実すら忘れるんだなぁということを久しぶりに思い出しました。それくらい没頭した。完敗。こんなに面白いとは思っても見なかった。
最初の1巻から2巻の中盤くらいまでは、設定とかギミックとかちょっと幼稚?と思わないでもなかったのだけれども、それ以降は有無を言わせない迫力、そして展開で押しまくる。読んだ方の大半が仰ってるみたいですがやはり例のブラックジャックの、特にアシュレイとのシーンは、もう、もう、もう……字を目で追うのすらまどろっこしい。勝負の間に、アシュレイの兄との逸話を挿入して、緊張感はあるけれども単一になりがちな内容により一層厚みを持たせ、全く飽きさせない。
ケチをつけたらそりゃ、トゥィドゥルディーとか、そんなあたりの設定はいらないんぢゃ?とか思ったりもするのですが(そしてこれがなきゃもっと短くてすんだんだろうけれども)でも、「それがどうした!」って言わんばかりの後半がそんな疑問や不満を全く消し去ってしまう。消し去った上におつりまで出てくる。じゃらじゃらと100万ドルチップで(笑)
最近面白い本、読んでないなぁって人は是非読んでください。最初はちょっとタルイかもしれないけど、後半は絶対飽きさせないから!
マルドゥック・スクランブル―The First Compression 圧縮(冲方 丁)
NAV2003がどうのってもめてるらしいですが……私のは2002なんですが……やっぱりこの頃おかしかったんだよねぇ。起動時と終了時に何故か自動で回線をつなごうとする。2003の対処法を試してみたら、症状がなくなったのでやはりNAVが原因だったのでしょうけれども……この間継続申し込みしたばっかだっつぅのに……(-"-;
やっぱりあると便利〜♪ 昨日からだったのですが、給食大好きなうちの娘は大喜び。久しぶりの一日学校だったせいか、夜もあっという間に寝るしね。おやすみだとやはり体力があまってたんだねぇ。