ていうか、全部コミックですが……いかん、活字も読まねば。いや、マンガも活字という突っ込みはあれですが。
風雲児たち幕末編4巻。佐久間象山ってすごぃ人だったんだなぁ、と。幕臣として勝海舟の偉さって言うのは結構表立ってみるんだけれども、佐久間象山って案外とないよね?歴史オンチの私だけかもしれないけれども(笑) んでもってその勝海舟以上の能力を持ってたというんだから……すごぃ。特に開戦論の辺りはもう、溜息が出るばかり。あ、大好きな大村益次郎の登場も多くて、とても嬉しかったです。夏は暑いのがあたりまえです!
空のむこう。久々の遠藤節! あぁ、もう、こんな短編集描ける漫画家さんって本当稀有だよ! その稀有な財産を持ってるということを、白泉社さんはきちんと知っておくべきだ! 表題作空のむこう。珍しくアンハッピーエンドなお話。けれども主人公は決して望みを捨てない。スノウ。これもアンハッピーエンドだ。遠藤さんには珍しい悲恋モノですか。あぁ、とにかく読んでくれよーーー。こんなにしんみりとできるマンガ、滅多に出会えないですよ。最後のエッセイマンガでフィギュアスケートのことを描いてらしたのですが……あのダンスのペアはもしや、アニシナ・ペーゼラではないかと疑っていたりする私(笑)
まんがサイエンス2。今回はロケットを作って宇宙へ行こうという話。フォン・ブラウンとか、ゴダールとか、ツィオルコフスキーとか、プラネテス好きな人にはハートにびんびんくる人たちが出てきます。ていうか……か、感動してしまいましたょ。
子供は面白いとは言ってたけど、あまり興味を持ってる感じではないなぁ……うぅむ、SF者の素質はないのかなぁ?……いや、それはそれで構わないけれども(てか、その方が一般的に幸せかもなぁ)
風雲児たち 幕末編 4 (4)(みなもと 太郎)風雲児たち 幕末編 4 (4)(みなもと 太郎) (Bk1)
4051062228 (Bk1)
実家の金魚の水槽の中の魚、なんだか増えてるんですが……あ、ヤマトエビまでいる……。水替え、フィルター掃除。もう少し暖かくなったら水槽リフレッシュしないとなぁ……。貝もまた買ってこなくちゃコケがついてきたぞ。あ、エビさんがいるからいいか?