な、何から書きましょうか……えぇと、うちの子が何度教えても『モン・ブラン号』ということとか。タイマーセット間違えて朝起きたら8時45分だったとか(予約録画はしてましたから大丈夫でしたが……)。ハキムと度付き合ってるハチをみて、娘が「唇厚い〜」と笑ったこととか。見終わったら呆然とエンディングが流れているのを眺めている状態だとか……!
一体、誰がこういうタナベを想像したよぉーーー。そして、原作「スパシーボ」がこういう風にアレンジされると想像できる人がどこにいるよー。ただただ呆然と、画面を眺めているしかできないっすよ。そして前回といい今回といい、あーいう「引き」はありですか!? あぁ、また1週間が長いよ……。そしてラスト2回。どうやって風呂敷をたたんでいくのか……どきどき。
まずチェンシン。復帰おめでとうございます。結局好青年ねぇ、あなたは。いや、チェンシンはやっぱりそれでないといけませんね。えぇ。タナベにもう少しねちっこくせまっても、私的にはOKではありますが、それだと別の話になっちゃうしねぇ(笑)
お坊ちゃま、コリン。うぅ、コリンだけで一つお話できるじゃないですか。苦労してたんだねぇ……お父様との確執はかなり根深いものがありそうで。がんばって大物になってくれ。リュシーにバカ呼ばわりされながら。
ハチ。今回は特に言うことはありませんが (ないのかよ!) ……あぇて言えば、フィー姐さんが「チックショォ〜〜〜」と吼えてるバックでハキムとどつきあいしているところ。猫同士の喧嘩に見えるのは、私だけですか? 今一凄みにかけるというか、えぇと……。
そして……今回の主役、タナベ。
愛があれば、愛さえあれば、人は救われるとぐるぐると考え、けれども段々とそれが危うくなってくる。そして一般的な愛ではなく、自分の愛に考えは波及。
先輩を救ったのは、あたしじゃなかった
これに関して言えば、いままでそれを「自分」だと思ってたのかぃ? という方にちと疑問が湧きますが、それに続く言葉。
……先輩が愛していたのは……愛しているのは、あたしじゃなかったんだ……
つまり愛によってハチは救われたと思っていて、その愛の対象が自分であると思っていた、ということなのかしらね? 自分によって救われた訳じゃなかった⇒愛されているのは自分じゃなかった というのはいささか短絡的な気もいたしますが、まぁ極限状態だしねぇ。大体こんな台詞言われちゃあかんだろうよ、ハチ! と私なぞは思ってしまうわけで(笑)
そして酸素の欠乏、救助は来ない、自分の前にいるのは死を覚悟していた、そして自分が愛する人(ハチ)を殺したかもしれない人。そして――と、くる訳ですが。
この、空気が、あれば、助かる……!
次回、プラネテス 惑い人
もしかして風車でる??
休みなのに今日は午後から出勤でしたよー。なんとか月曜日じゅうに終わりそうだ。良かった、良かった。
明日天気悪そう……風邪治りかけなのにぃ……。
とむさん、こんにちは。
プラネテス、意外な展開ですよねー。もうドキドキです。…コリン坊ちゃまは私もツボでした(笑)。
次回、風車でそうですが、原作の愛の幼少期の話はでないのかな…。
プラネテス、どきどきされっぱなしですよ!次回、そして最終回、楽しみです。けど、楽しみ以上に、終わるのが辛い〜。
来週ちらっとタナベの幼少時代の話でるかもしれませんねぇ。今週、自分が幸せでなかったと言ってるし……あぁ、次回も録画、頑張ろう〜。