弐瓶勉氏のコミックです。
÷60÷60÷24で547.863・・・うぉー、バイオメガでてからもうそんなになりますか?? そもそも書店であの表紙にひかれてバイオメガ買い、いっぱつではまってBLAME!を全巻買い集め、さらにNOISEも買って弐瓶ファン誕生というわけなんですけど(つか、女性で弐瓶ファンはやっぱりすくないだろうなぁ……)今回のアバラもすごいよ。そもそも弐瓶さんに起承転結のあるお話をあまり期待してはいけないのかもしれないのですけど、このABARAはその想像以上にすごい! なにせ台詞が少ないから(それでもこのABARAは弐瓶作品の中ではあるほうだよなぁ、説明台詞)、絵を必死に見て何を書いてるのかをきちんと見て読解しなくちゃいけない。それも滅茶苦茶不親切な絵です。ある意味理解力と、さらに雰囲気を察する能力を非常に必要とする作家さんです……でも、それがすごいんだよー。
しかしあの終わり方は……救いがない終わり方だよねぇ。那由他ちゃんキュートでした。
遠藤淑子さん、だからパパには敵わない。キャー、好きだったこのシリーズ。十子に亡くなったお母さんが一子、お父さんがレイってのに今気づきました。おばあちゃんは……千? かしら?