日本は本当にこの分野の研究、対策が進んでいないのか……と本を読んで思う。日本では専門家でない限り「それなに?」状態だろうし(私だって調べるまで言葉自体しらなかったヨ)ましてや、そういう子供たちにどういう対応をすればいいのか……なんて、考えようもないだろう。下手に偏差値がある程度はあるために、単に怠けているとしか判断されない(……してなかったんだよ、私。単に怠けてる、努力してないと思ってたんだよ)子供たちはいかほど傷つき、自己嫌悪に陥ったのかと思うと……。
学校の先生ですら、たぶん気づいてなかったんだな。うちの娘がそういう学習障害でないか、ということに。
今回、診断を受けることにして、本当によかった。なによりも、今までのように不注意で子供を傷つけることは減るだろうし。対策できるかどうかはまだ判らないけど、とにかく一緒に勉強していくしかないかなぁ。
今、子供にディスレクシアの本を読ませるかどうか、ちょっと悩み中。